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18日にスウェーデンに帰国するアマンダと握手してsee youしてきた(僕は一度福島に移動するので)
もうどれだけハローとグッバイを繰り返してきたのか・・

いつも新たな作品には新たな出逢いと別れが付いてくる。

作品の形態が何であれその瞬間に結実したものはあとはファイルとかテキストに残るのみで、跡形もなく過去のものになっていくんだな・・と東京都美術館の最上階でふと思っていました。

きっと数え切れないアートがこの場に創られてそして撤収していったんだろうけど僕はその作品を生み出していったアーティストのその後の人生に興味がある。

その熱量とか儚さが充満していてこの空間は僕にはあまりにも強すぎる。
帰るといつもフラフラになっているけど、でもそんな経験もなかなか出来るものじゃないのかも・・

本当に感謝。

喜多方にそろそろ旅立つ時が近づいてきた。
懐かしい森のはこ舟で会いましょう。