Mino Art Info

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『美濃・紙の芸術村』http://mino-air.net/ サイト内でアーティストとしてご紹介頂いてます。

紙の芸術村というのは、これまで国内外の芸術家が、美濃市内の各家庭に約三ヶ月間滞在し創作活動を通して、市民や芸術家相互と恊働しながら国際交流を推進するという事業を行ってきたアーティスト・イン・レジデンスなんですが、その紙の芸術村が今年度からリニューアルし、より繋がりやコミュニケーションを重視した活動へとシフトしたMino Art Infoというプロジェクトに生まれ変わり、定期的な作品展を行っています。

僕は美濃には初めて訪れたのですが人も自然も、文化も素晴らしく今後も通うことになる予感がしています。

実はもう再訪も決まってたりするのですが、和紙の製造現場や和紙を用いた工芸品、うだつの町並みや日本一いい音がすると言われている旧今井家・美濃史料館の水琴窟など見るべきものが多く、短期の滞在ではとても吸収しきれないので、長く腰を落ち着けて様々なものやことに触れてみたいと考えています。

美濃で出逢った皆さん、本当にありがとうございました。

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長良川のそばでまったり中w


サウンドインスタレーション動画

福島県初のサウンド・インスタレーション「primitive soundscape 〜縄文の音の森〜 展」6.25から西会津国際芸術村(NIAV)で公開されてます。今日はチェックのために西会津にまた行ってました。これから東京でレコーディングと音楽関係の集まりなんですが、その前に色々と整理したい資料やデータ等が散乱してます。

とりあえずサウンド・チェック時の動画をアップしてみました。

[ 問い合わせ ] 森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会事務局
福島県会津若松市栄町2-4 NTT会津支店別棟ビル2階 ナクシア内 TAKLAM宛


メイキング

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インタラクティブ部分の最終確認。
ipadのフィルターでシンセ音源をリアルタイムに変化させる仕掛けの調整中です。

ディレクターは調光のセッティングで何度も梯子を昇り降りしてました。

いよいよ、なんですがまだ先が見えていない部分もあり、
なかなかスリリングな仕込みになって来てます。

アートの現場なので当然のこととして色々トラブルも起きるんですが、
それをクリアしながら少しずつ突き抜けている感じ。

レジデンスで今日のレポートをまとめてます。


「primitive soundscape 〜縄文の音の森〜 展」開催

打ち合わせ

森のはこ舟アートプロジェクト、オフィシャルでも告知が開始されました。初めての音の作品らしいです。
現在レジデンスに到着して一日目の作業を開始する前の朝食の時間中。ここだけの話、西会津国際芸術村はコーヒーが旨い。
一階のカフェでの作業休憩時間がかなりの心の拠り所になりつつありますw

http://www.morinohakobune.jp/news/20160621.html

プレスリリース

取材関係のオファーは音に関しては僕個人宛でも構いませんが
展示全体のコンセプトに関してはNIAVを通してもらったほうがスムーズかもしれません。

よろしくお願いします。

【以下、森のはこ舟アートプロジェクトオフィシャルサイトより抜粋】

森のはこ舟アートプロジェクト2016 西会津エリアプログラムの一部として、「primitive soudscape〜縄文の音の森〜」を展示します。

西会津には、「太鼓だったのではないか」と推測される『有孔鍔付土器』が発掘されています。(全国でも200点未満、福島県では2点のみ出土している珍しい土器です。)この土器を見ていると、縄文人はどのような音楽を奏でたのだろうか、また、「音楽」という「表現」の元になった「音」そのものを、縄文人はどのように捉えていたのだろうか、という想像が膨らみます。

今回のアートプロジェクトでは、西会津の自然の音をフィールドレコーディングし、縄文人が感じたであろう音を表現する展示を開催します。

展示作家:星野貴信(サウンドアーティスト)、大岡真一郎(電子音楽家) ディレクション:矢部佳宏(西会津エリアコーディネーター)

開催概要

【日時】 2016年6月25日(土)〜9月4日(日) 10:00〜17:00
【休館日】 毎週月・火曜日(祝祭日のぞく。臨時休館あり)
【会場】 西会津国際芸術村(福島県耶麻郡西会津町新郷大字笹川上ノ原道上5752)
【入場料】 無料
【お問い合わせ】 西会津国際芸術村 TEL:0241-47-3200(矢部)


primitive soundscape

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制作期間、長かったー・・
やっと本日から告知オッケーです。

福島県初のサウンド・インスタレーションを県内出身の精鋭クリエイター3人で手掛けました。福島の地域資源と文化、色んなものが結実した『これまで』の福島と『これから』の福島への思いが詰まったかなりソリッドな技術、コンセプトを持ったサウンド・アートです。

こういうものを見られることって今の東京でも正直あんまりないと思うので、遥々西会津にまで見に来るだけの価値は僕が保証します。

【primitive soundscape / 縄文の音の森】

OtO:星野貴信 Takanobu Hoshino
DAW OPERATION & ACOUSTIC DESIGN:大岡 真一郎 Shinichiro Oooka
DIRECTION:矢部佳宏 Yoshihiro Yabe

【場所】西会津国際芸術村(NIAV)
【展示期間】2016.6.25~2016.9.04(超ロングラン展示です)

主催:福島県|森のはこ舟アートプロジェクト実行委員会 
共催:東京都|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成:文化庁

※実はこれからが最終の調整&制作で忙しいw


ART POINT MEETING #01 – アートの2020年問題

FireShot Capture 8 - ART POINT MEETING #01 - アー_ - https___www.artscouncil-tokyo.jp_ja_events_12952_

https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/12952/

今一緒にサウンド・アートを作っているディレクターさんが東京アートポイント計画のイベントに登壇するということで、僕も東京にいたら行こうと思ってたりします。アートっていうのは一言で言うと物の考え方、捉え方だと思うんだけど、自分の世界を広げ、世の中を柔軟にする作用があると思う。

表現っていうのは奥が深いとつくづく最近思います。

本体のUnver Facesもちょっと動き出しそうな気配なんだけど、
僕の活動の中では一番エンターテイメント性があるものだけど、制作時間は凄く掛かってたりする。

閃きを形にするアートと、
閃きから大枠を作り削ぎ落としていくエンターテイメントみたいな感じなのかな。

ちょっとこれから考えまとめますw

開催時期
2016年6月26日(日)14:00~17:00
(13:30開場)
開催場所
MACRI神保町(東京都千代田区神田小川町3-6-8伸幸ビル4階)
アクセス
神保町駅・小川町駅・新御茶ノ水駅から徒歩4分/御茶ノ水駅から徒歩6分
クレジット
主催
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)


サウンドインスタレーション打ち合わせ動画

本日からメイキング動画を一般公開していきます。展示会期までもう1ヶ月を切ったので。
「まずはどのような音を用意すればいいだろうか?」の初回打ち合わせより。
「どうせなら文化財を引っ叩いて録音してみてはいかがだろうか?」というあまりにもなアイデアに「それはダメです・・・」というボツ案(当たり前だ)もありましたがそれは編集でカットしてますw