縄文の音の森展

縄文の音の森展  西会津町で出土した膨大な数の縄文土器のうち、約40点の土器を西会津町で始めて展示会として開催した西会津の縄文土器展。その会場に、西会津の自然の音をフィールドレコーディングした素材を元に縄文人が聞いたであろうの音風景を想起させるサウンドインスタレーションを展開。会場中央には太鼓として使われていたのではないか、と言われる”有孔鍔付土器”を展示し、その中から縄文時代の音風景が会場に流れ出てきているかのような展示の仕掛けとした。日本語の原点、そして縄文語の中心であったかもしれないオノマトペ。その源である森や風、水、火の音風景に潜む自然界の共通言語を少しでも感じることが出来ただろうか?

縄文の音の森展 西会津町で出土した膨大な数の縄文土器のうち、約40点の土器を西会津町で始めて展示会として開催した西会津の縄文土器展。その会場に、西会津の自然の音をフィールドレコーディングした素材を元に縄文人が聞いたであろうの音風景を想起させるサウンドインスタレーションを展開。会場中央には太鼓として使われていたのではないか、と言われる”有孔鍔付土器”を展示し、その中から縄文時代の音風景が会場に流れ出てきているかのような展示の仕掛けとした。日本語の原点、そして縄文語の中心であったかもしれないオノマトペ。その源である森や風、水、火の音風景に潜む自然界の共通言語を少しでも感じることが出来ただろうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です